大震災の不動産市場への影響

大震災の不動産市場への影響

現在、宮城県不動産鑑定士協会では宮城県内の不動産業者さんに、震災後の県内不動産市場動向についてアンケートを実施しています。アンケートの集計・発表は7月初め頃になる予定です。不動産取引・賃貸市場・需要が増えると予測される不動産タイプ等に震災が及ぼしている影響の程度が明らかになることを期待しています。
これとは別に、ニッセイ基礎研究所では既に不動産実務家・専門家に対して行った東日本大震災の不動産市場への影響のアンケート結果を公表しています。それによれは今後不動産市場で重要視されるリスクとして、東京一極集中リスク、震災津波リスク、電力不足・停電リスクがあげられており、今後選別が厳しくなると懸念される不動産タイプとしては、分譲マンション、オフィスビル、ホテルが上位となっています。
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